流山散歩!オススメスポット紹介

流山のオススメスポット

千葉県流山市は、
住みたい街ランキングにも選ばれて
いるとても人気のエリアですよね。

流山おおたかの森周辺は新しい雰囲気のエリアですが、
流山駅周辺は蔵の街並みが残る観光地になっています。

最近流山に行って本当に癒されたので、
オススメスポットをお伝えしていきます!

江戸屋うなぎ店

いきなりの鰻店です!笑

こちらの江戸屋うなぎ店さんは
流山で有名ないつもお客さんで賑わっている
大人気店です。

最初に口コミを見て
行ったのですが、あまりにも美味しくて
びっくりしました。

表面はパリパリで中はふんわりの
関西風。
関東では蒸しのみなので
しっかり歯応えのある鰻はとても新鮮でした!

お値段は国産のもので3400円、3600円、4000円の3つ。
メニューにのっているものは国産ではなく、
国産のメニューは店内に貼ってありますので要注意。

肝の焼き鳥!食べやすいです。
こちらは国産の並。3600円。

肝吸いは別売り。100円〜200円程でした。
うなぎがしっかり大きいので、肝の焼き鳥は
注文しなくても充分お腹いっぱいになります!

タレはしっかりした味付け。
甘めが好みではないので本当に絶妙でした。

店内も綺麗です。

12時位になるとかなり混雑してきますし、
店の前の駐車場も停められなくなるので
開店時間の11時に行く事をオススメします。

夜は16時半から営業していますよー。

本当に美味しくて絶対リピートします。

かごや商店

流山は白みりん発祥の地です。
特産品であるみりんを買うならここ!

飲んでも美味しいという極上の本みりん。

流山市ふるさと産品HPより引用。

みりんの他にもかごや商店オリジナルブランド
の日本酒もあります。

お土産に購入!

袋かぶったままですが・・
吟醸酒 やさしさをありがとう
純米吟醸酒 流山おおたかの森

の2つを購入しました。
1000円代でお手頃ですし、
飲みやすかったです♬

かごや商店はご主人も
気さくに話してくれますし
丁寧に商品の説明もしてくれます。

一茶双樹記念館

人が少ない穴場スポット。

一茶双樹記念館とは・・・

小林一茶とみりん醸造創設者の一人と言われる

五代目秋元三左衛門(俳号双樹)は交友があり、

一茶はこの地を数十回訪れています。

安政年間(19世紀中頃)の建物を解体修理し、

茶会・句会等に利用できる双樹亭及び往時を偲ばせる主庭を中心に、

商家を再現し、みりん関係資料などを展示する秋元本家、

茶会・句会等に利用できる一茶庵から構成されています。

一茶双樹記念館公式HPより

当時を思わせる和室に枯山水が素敵な
施設です。

入り口を入ると受付があり、
ここで入館料の110円を支払います。
(お安い!)

受付から外に出ると、一茶庵と双樹館に続く小道。
とても風情あります。

入り口。
廊下も素敵!

訪れた日は他の人がいなくて
貸し切り状態だったので、
とてもゆっくり出来ました。

茶室。

こちらで、お抹茶を頂く事も出来ます。

お抹茶は呼び出しボタンがあるので、
そちらを押して注文します。

落雁が長野の小布施のものでした!
これで300円はお安いと思います。

縁側に座って枯山水を眺めながら
ボーッとしていました。
リラックス効果抜群。

受付の2階部分には
色々な展示物もあり、
一茶と双樹に関わる
書物を読む事も出来ます。

とても癒されたので
本当にオススメ!!

お洒落なカフェ

プラっと歩いていると、
流山らしい蔵造りのカフェがありました。r

カフェ灯環(とわ)さん。
流山みりんを使ったランチや
デザートが頂けます。

みりんを使ったスイートポテト。


近くには、tronc(トロン)というケーキが
評判なカフェもあります。
三軒茶屋のイタリアンでパティシエをされて
いたシェフが独立して開業されたそう。

隠れ家のような素敵な外観!

こちらは訪れた日は予約のみで、
入店出来ませんでした・・。

すごく雰囲気が良かったので、
次回の楽しみにしたいと思います!

まとめ

流山は首都圏から近く、
気軽に旅気分が味わえる素敵な場所で
とってもオススメです。

江戸川の河川敷も近いので
川沿いを歩くのもいいかも。

是非行ってみてくださいー!

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