登別カルルス温泉 湯元オルフレ荘 宿泊記!【秘湯】

こんにちは!

2019年4月に登別カルルス温泉 湯元オルフレ荘に宿泊してきました。

お部屋や食事、温泉を写真付きでレポートしていきたいと思います^^

登別カルルス温泉とは?

昭和24年に指定された支笏洞爺国立公園内にあり、登別温泉から北西7.5Kmの位置にあります。

名湯100選にも選定されている、伝統のある温泉地です。

私達は登別温泉を観光した後にカルルス温泉へ移動しました!

湯元オルフレ荘について・アクセス

オルフレ荘さんに宿泊する事にしたのは、姉が一度泊まった事があり、

北海道に行くなら絶対行った方が良い!と強くオススメされたからなんです。

名前に『湯元』と付いているだけあって、HPで確認してみると、

完全源泉掛け流しで、いくつも湯船があるよう。全12室の静かなお宿です。

ワクワクの中、山道を縫って登別温泉から10分程で到着!!

創業100年以上の歴史がある老舗旅館です。
可愛い子達がお出迎え♡

フロントは日帰り入浴の方の対応でお忙しいようでしたが、

とても感じよく対応して頂きました。

お部屋の雰囲気

お部屋はシンプルですが、清潔感があり落ち着く雰囲気。

お茶菓子は温泉まんじゅうでした。美味しいし、食べごたえがあって嬉しい。笑

お茶菓子が好きなものだとテンションあがります!

自分的に一番気に入ったスペースは洗面台。

多角形になっていてお洒落。椅子もあるので、化粧台としても利用できます。

部屋からみた図。良い雰囲気ですよね♡

手前に写っているのはコンビニで買った富良野ラベンダーティー。
お部屋からの景色。

お部屋でゆっくりした後は、お隣の鈴木旅館さんへ日帰り温泉に行ってきました。

カルルス温泉は宿泊すると周辺旅館に無料で湯巡りできるんですよ♨︎

登別カルルス温泉 鈴木旅館 日帰り入浴リポート!【秘湯】

夕食

最初から用意されていました。

こちらはスタンダードコースの内容です。

鍋は海鮮としんじょ。

個人的に一番美味しかったのは、この海老のグラタン✨

お酒はそこまで豊富なラインアップでは無かったですね。

北海道ではなく蔵王産のものをチョイスw

天ぷらは熱々の状態で運ばれてきました。

海老と山菜、、かな?ちょっと内容は忘れてしまいましたw

給仕の方も感じ良く好印象でした。

常連の方とも楽しそうに話していて、愛されている旅館なんだなあと。

いよいよ温泉へ

温泉の入り口。

温泉は1階。

日帰りの受付時間が終わっていたので、かなり静かになっていました。

この日の宿泊客は私達以外2組飲みだったので、

温泉は終始貸し切りでした♬(ちなみに火曜日)

脱衣所です。奥にもう少しスペースあり、広々としています。

お風呂は沢山の湯船があります!

これが全部掛け流しなんだから本当に贅沢!!

シャワーも源泉を使用しているようです。

泉質は無色透明・無味無臭の単純泉で、湧出量は驚きの毎分約1,200リットル

オーバーフローしていて、歩く部分も暖かいです。

寝湯など色々なバリエーション。

同じ源泉ですが、深さが湯船ごとに違うので、温度も様々。

露天風呂もありますよ!

源泉投入量もザバザバ多くて大満足でした。

そして何より嬉しいのが、温泉に一晩中入ってOKなこと!!

夜中の3時頃にも入りにいきました。

夜中に入る温泉大好きなんです。。♨︎何か、背徳感があります。笑

やわらかい優しいお湯に癒されましたー!

朝食

朝食会場の雰囲気。
窓の外の景色に癒されます。

朝食も準備されていました!

朝の定番おかずが勢揃いです。

コーヒー、ジュース、牛乳はこちらから。

さすが北海道、牛乳が甘くて美味しかったです!!

ごちそうさまでした。

ちょっと残念に思った事。

ちょっと残念に思った事もありました。

夕食後にお風呂に行くと、日帰りの方の後お掃除をされていないのか、

シャワーや脱衣所に髪の毛がたくさん。。

夜中に行った時もそのままでした。

朝には綺麗に掃除されていましたが、そこはちょっと気になりましたね。

まとめ

とは言っても、

湯元オルフレ荘、とっても素敵な旅館でした。

何と言っても源泉テーマパークの浴槽、、たまりません。

旅館もとても静かで癒されました。

また季節を変えて行きたいです♬

お読み頂きありがとうございました!

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